子宮頚がん予防ワクチン

昔は子宮頚がん検診は30歳以上の方に行われておりましたが、今は十代から検診をするようになりました。性の有り方の変化により、ヒトパピローマウイルスの感染の可能性があり、ヒトパピローマウイルスと子宮がんとの蜜な相関関係が認められるようになってから、30歳以上からの検診は10歳代からの積極的検診の推奨がなされて参りました。
従って最近子宮頚がんにならないようにという目的のために予防ワクチンの開発がすすみ、接種による予防の可能性が考えられ、医院における子宮頚がん予防ワクチンの接種が認可されました。インフルエンザ予防ワクチンを接種しても100%罹患しないという保証がないように、子宮頚がん予防ワクチンを接種したから100%大丈夫というのではありませんが、将来の罹患率は低下するというのが、今の現場です。今後より良い結果を得るための更なる研究が進められことでしょう。
ヒトパピローマウイルス感染後、将来発症する可能性がある癌から幾らかでも我が身を守るために予防ワクチンを受けましょう。
・・・・・検査・注意事項・その他については、直接あなたとお会いして後、語り合い方針を決めたい方が良いと考えられますので、御来院下さい。・・・・・
●新型インフルエンザ予防ワクチン
不気味な印象を与えた新型インフルエンザワクチンは生産量の不足から接種順位が決まり、一般の方達には今までお待たせしておりました。今日から一般の方達への接種が出来るようになりました。従って全員の方達が接種可能となりました。
御希望の方は御連絡下さい。電話にて予約を申し受けております。
・・・・・TEL 018-845-4768 ・・・・・

