年末年始

大晦日に松浦医院の看板に灯りを入れた。節電のために消していたが、当院の前の道路は除夜の鐘と共に参拝客が護国神社に詣でる道である。以前のような賑わいは無くなった。

一日ではおさまらず、折角除雪しても、更に積雪する。いたちごっこである。雪景色は美しい。しかし日常生活には支障があった。山に積る雪は山菜の生え方に関係するらしく、雪が降らないと生産量が悪いと言われる。また夏の水不足を解消するのにも雪は大事な役目を果たしていると言われるものの、屋根の雪おろし、道路の雪対策は大きな労力と危険を伴う。小寒に入り、アノラックを着ていても冷たさが肌に刺さってくる。間もなく大寒に入るが北国の人にとっては、まさに「耐寒」の季節に入る。
秋田の人は誰よりも春の季節を待っている。雪にちなんだ仕事やプレーヤー以外の雪国の人達は大方そうかも知れません。新年にあたり皆様の元気を信じ、御健康を祈り上げます。

病気になってからではなく、予防的に心身を見直しましょう。疲れを感じそうになったら、いつもよりイライラしそうになったら、食欲がなくなったら、変に食べたくなったら、便秘や下痢傾向や頻尿になったら、・・・ちょっとした変化を見逃さないようにしましょう。検査値だけで判断しないようにしましょう。
院長始め職員は統合医療と個人差医療に関心を持っています。
お困りの方は御相談下さい。
予約お申し込みは TEL:018-845-4768
院長始め職員は統合医療と個人差医療に関心を持っています。
お困りの方は御相談下さい。
予約お申し込みは TEL:018-845-4768

