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<title>松浦医院のRSS</title>
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<description>松浦医院のRSS</description>
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<copyright>Copyright 2009 松浦医院</copyright>
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<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 09:31:04 +0900</pubDate>
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<title>庭の仲間たち</title>
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<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 09:29:22 +0900</pubDate>
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<dc:subject>院長ブログ</dc:subject>
<description>&lt;p&gt;&lt;img width=&quot;504&quot; height=&quot;242&quot; src=&quot;http://www.reiko-md.com/images/articles/20090618092922474_1_original.jpg&quot; alt=&quot;&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あっという間に季節は移って行く。足元のスミレに気を奪われて屈み、体を伸ばしたらキーウィフルーツの枝に額をぶつけた。昨年は無かった筈なのに何時の間にか成長した太い枝である。花が一杯付き、蜜を求めて蜂が飛び交っている。そして花いちじくが早くもこんなに大きくなっている。例年は高いところに成るので鳥か蜂類の食物に成っている。「今年は盗られないうちに採らないと」と誰かが言ったので笑ってしまったが盗られないうちに採る自信は全く無かった。自然に生きる小鳥達や昆虫達は味わい時を見極める達人が揃っている。逞しく生きている。店で買う習慣が身についている人間は自然に生きている動物達よりも自然の中で見極める力や対処する力が不足して来ているように思える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昔流のニラも食べごろで収穫した。売られているニラは大きく幅広の葉であり、大きいニラになれると昔のニラは草に見えるらしいが昔育ちの私には姿も味も、細く小さいニラの方が本物の感じがする。今、手軽にスーパーから求められる植物は、その半面栄養素不足が問題になっている。悲しいかな、人間は良質の栄養素の良いバランスを保たなければ健康に生きてはいけない。個人個人によって異なりはするが、バランスの良い栄養摂取と程よい代謝と排泄が心身の健康を支える。メタボリックシンドロームは何も大人になって急になるものではなく、生活習慣病と名付けられているように胎生期（遺伝子問題から考えて）からの課題なのです。あなたの体に合った食、子供に合った食、筋肉を使う人、デスクワークの人・・・とそれぞれ食の在り方、運動量や運動の質は異なります。睡眠も又、質良く、しっかりと取りましょう。&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
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<title>つつじ</title>
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<pubDate>Fri,  5 Jun 2009 10:49:03 +0900</pubDate>
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<dc:subject>院長ブログ</dc:subject>
<description>&lt;p&gt;&lt;img width=&quot;531&quot; height=&quot;124&quot; src=&quot;http://www.reiko-md.com/images/articles/20090605104903358_1_original.jpg&quot; alt=&quot;&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この紫がかったツツジは少し変わった花びらをしている。亡き父からの贈り物であった。秋田弁で「これは珍しいのだから」と言っていたが、その当時とても忙しかった私は「うん、そう」で品種の名前を聞かずにしまったことが、今悔やまれている。少し見るゆとりが出て、他人に「何か珍しい品種らしい」と説明するが、それ以上は説明できない。他のツツジよりも早く咲く。木の下に最も好きな花の一つであるスズランも咲いた。ツツジの季節も過ぎて新緑から深緑の季節に移ってきた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;子供がみちの駅に売っていたという盆栽用の「みやまきりしま」を買ってきてくれた。&lt;br /&gt;蕾の先が茶色で枯れたかと思い水をあげ、さて仕事と持ち上げた書類が「みやまきりしま」の上に滑り落ちた。茶色い帽子がパラパラとテーブルに落ちてピンクの花が咲いた。「あのね、ツツジは帽子がとれて花が咲くの」と子供に教えられた。「枯らしたのではなかった」と一安心した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;「みやまきりしま」　&lt;img width=&quot;200&quot; height=&quot;151&quot; src=&quot;http://www.reiko-md.com/images/articles/20090605104903358_2_original.jpg&quot; alt=&quot;&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
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<title>田沢湖</title>
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<pubDate>Tue, 12 May 2009 13:04:33 +0900</pubDate>
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<dc:subject>院長ブログ</dc:subject>
<description>&lt;p&gt;&lt;img width=&quot;156&quot; height=&quot;116&quot; src=&quot;http://test.reiko-md.com/images/articles/2009051217184820_1.jpg&quot; alt=&quot;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;駅には&lt;font color=&quot;#ff9900&quot;&gt;永遠に美しくありたい&lt;/font&gt;辰子の化身、辰を飾る田沢湖駅（東北 新幹線「こまち」で下車、車で約１０分、田沢湖に着く。曇り空のため、朝陽も曇っていたが湖面には陽が映り輝いていた。晴れていれば湖面はもっと魅惑的に 透くような紺青の筈であった。曇った日の湖面は又、別の魅力があって重みのある静けさを感じさせる。時に風がそよぐために波立つ。それも美しい。隣に武家 屋敷と桜で有名な角館町があり、その頃は賑わったそうであるが、賑わいの過ぎた静かな新緑の時期に立ち寄った。何かと疲れていたので、静かな自然は有難 かった。船着場の石段に腰をかけ遊覧船を待つ。途中から乗るのは私一人だけ。頭上の樹で啼くウグイスに親しみを覚え、見上げたものの姿は見えない。今度は 後ろの樹に移ったよう。新緑の葉がサラサラと動く間に鳴き声が聞こえる。《何とも安らぐ良い感じ》のひと時であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;564&quot; height=&quot;236&quot; src=&quot;http://test.reiko-md.com/images/articles/2009051217184820_2_original.jpg&quot; alt=&quot;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　　　　　　 　　&lt;br /&gt;&lt;font color=&quot;#ff9900&quot;&gt;《永遠に若く美しくありたい》&lt;/font&gt;は全ての方達の願いでもありましょう。老ける原因の一つにスト レスがあります。ゆとりなく心身を締め付けるのではなく、時には自然の大きな息吹とあなたの息吹をハーモニーさせてみましょう。田沢湖の深いブルーと同調 する山々のグリーンは、きっとあなたを癒してくれるでしょう。&lt;/p&gt;</description>
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<title>満開の桜</title>
<link>http://www.reiko-md.com/article.php/20090428094744523</link>
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<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 13:02:23 +0900</pubDate>
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<dc:subject>院長ブログ</dc:subject>
<description>&lt;p&gt;&lt;img width=&quot;554&quot; height=&quot;193&quot; src=&quot;http://test.reiko-md.com/images/articles/20090428094744523_1_original.jpg&quot; alt=&quot;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;桜並木は秋田市内で比較的早く咲く自衛隊通りである。当院から直接見えるたった一本の桜の木である。ここは秋田城址、護国神社の裏参道に面して参道の両側 には桜の並木があった。しかし次第に桜の木は姿を消し、以前目の前に「坂の店」があった。非常にこまめに働かれるおばさん、今は彼岸の方となられたが「こ の桜の大事にしている」と言われた言葉を眺める度に思い出す。電線に囲まれながらも一年の変化をこの桜で感じさせられる。旧国道まで続く道ではあるが昔歩 くだけの時代に植えられた並木の桜は狭い車道となり、桜の木の根元が歩道となって、歩く人には危なく、桜にとっては古木になった故のみならず手入れが存分 でなかったり、失われたりで、近い先に全部失われてしまうのではないかという懸念を抱く人が多くなってきた。大事にすれば人生より遙かに樹生は長い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;213&quot; height=&quot;300&quot; src=&quot;http://test.reiko-md.com/images/articles/20090428094744523_2_original.jpg&quot; alt=&quot;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;font size=&quot;1&quot;&gt;ほんの木編　ナチュラル・オルタvol 12 自然治癒力・免疫力を高める患者主体、癒しの１４４病院　　代替医療の病院選び全国ガイド&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;210&quot; height=&quot;300&quot; src=&quot;http://test.reiko-md.com/images/articles/20090428094744523_3_original.jpg&quot; alt=&quot;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;font size=&quot;1&quot;&gt;日本腫瘍学会編　標準医療＋統合医療でがんに克つ　&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;両雑誌に掲載された。陸の孤島と自他ともに思われている秋田の地で人知れず、秘かに努めていたら取り上げて下さった。有り難い思いであった。秋田は観光を 始めとして、見直せば良いものが結構沢山あると思う。私は井の中の蛙のような状態で日々を暮らし、研修会のために上京する以外は県内の名所を訪ねる機会が 少ない。しかし、行ってみたいと思っているうちに何時の間にか、月日が過ぎる。先日研修で上京したら秋葉原で偶然にもテント張りながら秋田の米・トマト ジュースなどを売っている場にめぐりあった。頑張っていると思いつつジュースを買った。県でも頑張っているようではあるが観光地の在り方？宣伝？などは必 ずしも上手とは言えない。それは当院と共通している。まさに≪いいところが一杯あるはずなのに・・・≫である。&lt;br /&gt;４月２８日に発行される「週刊新潮」「週刊女性」に点滴療法研究会が中心になってビタミンC高濃度の癌や他にたいする点滴治療の紹介文が記載されることに なっている。全国の治療可能な施設の一つとして松浦医院も取り上げられる予定になっている。田舎でも一般医療の他に先端医療を積極的に取り入れております ので、御相談下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;255&quot; height=&quot;194&quot; src=&quot;http://test.reiko-md.com/images/articles/20090428094744523_4_original.jpg&quot; alt=&quot;&quot;&gt;&lt;/p&gt;</description>
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<title>過疎＆のんびり秋田の筈なのに</title>
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<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 09:58:59 +0900</pubDate>
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<dc:subject>院長ブログ</dc:subject>
<description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt; font-family: HGSｺﾞｼｯｸE;&quot;&gt;  &lt;img width=&quot;375&quot; height=&quot;169&quot; src=&quot;http://www.reiko-md.com/images/articles/20090330095859210_1_original.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2009.3．28（土）の秋田魁新報に陸上自衛隊朝霧駐屯地に地対空誘導弾パトリオットが到着した旨の記事が大きく載った。&lt;br /&gt;昨秋、秋田海上保安部にメンタルヘルスの講話の折に「&lt;font color=&quot;#3366ff&quot;&gt;すぎかぜ&lt;/font&gt;」の記念写真を頂いて帰った。秋田海上保安部には既に「&lt;font color=&quot;#3366ff&quot;&gt;では&lt;/font&gt;」と「&lt;font color=&quot;#3366ff&quot;&gt;しんざん&lt;/font&gt;」という優れた活躍船が配備されていた。更に小回りのきく２０メートル型巡視艇「ＣＬ１４４　すぎかぜ」（進水：平成19年12月12日、就役：平成20年3月27日）、正確には全長１９．６Ｍ、幅４，５Ｍの巡視艇である。過疎でのんびり地方と言われない雰囲気が漂い一瞬緊張する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、もともと何の音沙汰もないような離島的秋田に住んでいると、今身に迫っているわけでもないので、この大きな問題よりも日常最小の切迫した諸問題解決に気が取られて、いつものひっそりムードに戻って緊張を忘れる。&lt;br /&gt;昨日はあんなに吹雪いていたのに今朝は青空が広がり、珍しい明るさであった。明るくなると部屋内の整理されずにあるものが気になる。体が自然に動きだした。あらためて《&lt;font color=&quot;#800080&quot;&gt;秋田の冬は能率悪く閉じこもり、そして雪と闘う日々&lt;/font&gt;》を感じさせられた。先日、東京本社に転勤が決まった方が見えられた。とても晴れやかなお顔だった。患者様のなかにも夫が暖かい地方に転勤になって良かったと喜ぶ方々が多く、その様子をみると《&lt;font color=&quot;#800080&quot;&gt;秋田で辛抱していた生活から解放された&lt;/font&gt;》という心が伝わって来て秋田県人の私には《&lt;font color=&quot;#ff6600&quot;&gt;そうでしょうね&lt;/font&gt;》と妥協しつつも複雑な思いをする。《&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;秋田が好きで！&lt;/font&gt;》と住んでくれる人がいないかしら？過疎地からの祈りでもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;563&quot; height=&quot;148&quot; src=&quot;http://www.reiko-md.com/images/articles/20090330095859210_2_original.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;  &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description>
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<title>春の風</title>
<link>http://www.reiko-md.com/article.php/20090326130423660</link>
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<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 13:04:23 +0900</pubDate>
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<dc:subject>院長ブログ</dc:subject>
<description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt; font-family: HGSｺﾞｼｯｸE;&quot;&gt; &lt;img width=&quot;464&quot; height=&quot;106&quot; src=&quot;http://www.reiko-md.com/images/articles/20090326130423660_1_original.jpg&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;玉川という懐かしい川が大曲（大仙市）寄りに流れている。今は分からないが昔、秋から冬に産卵のために遡る鮭で知られていた。河川敷がちょっと広めで、何となくほっとする川である。向こうに山波を私たちは東山と呼んでいた。あの山々が表日本と裏日本を分ける奥羽山脈である。&lt;br /&gt;玉川は雪解けの水で冷たく冴えて流れている。しかし流石、田沢湖の標高は高く、山頂には雪が深深と残り、スキーを楽しむ人々も多い。平地にも家と家の間にも表面が黒ずんだ雪塊が残っている。雪は地熱と雨や春の風で次第に溶けて行く。&lt;br /&gt;昨日は秋田市でも雪が降り、朝は真白であったが最早春で、昼には雪は消えていた。でも夕方には降り積もり職員に「気をつけて帰って」と言葉をかけたが今朝は溶けていた。やはり冬の積雪とは異なる。&lt;br /&gt;我が庭のチューリップは未だ蕾んでもいない。研究会で上京した。ホテル前のチューリップが盛りに咲いていた。強い春風に揺れて咲いていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;304&quot; height=&quot;103&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://www.reiko-md.com/images/articles/20090326130423660_2_original.jpg&quot; /&gt; &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description>
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<title>卒業式</title>
<link>http://www.reiko-md.com/article.php/20090303104317978</link>
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<pubDate>Tue,  3 Mar 2009 10:43:17 +0900</pubDate>
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<dc:subject>院長ブログ</dc:subject>
<description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt; font-family: HGSｺﾞｼｯｸE;&quot;&gt; 今日はあちらこちらで卒業式。穏やかに晴れ、修めを祝い新しい門出に相応しい空。母校である秋田県立秋田北高等学校の修業証書授与式である卒業式に参席した。&lt;br /&gt;校長・在校生代表・卒業生代表の夫々の立場から思いを込めて述べられるお言葉は生徒・父兄を始めとして全員に感動を与えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;500&quot; height=&quot;350&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://www.reiko-md.com/images/articles/20090303104317978_1_original.gif&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;122&quot; height=&quot;171&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://www.reiko-md.com/images/articles/20090303104317978_2_original.gif&quot; /&gt;&lt;img width=&quot;120&quot; height=&quot;242&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://www.reiko-md.com/images/articles/20090303104317978_3_original.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;font color=&quot;#339966&quot;&gt;≪&lt;/font&gt;自求真善美&lt;font color=&quot;#339966&quot;&gt;≫&lt;/font&gt;を掲げ、励む生徒会の皆様は会誌に表現されるように３年間を秋田県立北高等学校らしい&lt;br /&gt;生き生きとした校風を創り上げて行く。１０８年の伝統を持ち明治３６年（１９０３）３月２２名の卒業生を送って以来、平成１９年まで女子だけの高校であった。２０年に初めて男子生徒が入学した。男子生徒の受け入れには賛否両論があり、私以外にも女子高で良いのではないかという意見が結構多かった。しかし、流れは男女共学になった。変遷の時期に先生達は大変御苦労をなさったが、いざ共学が始まってみると&lt;font color=&quot;#008080&quot;&gt;≪殊の外すんなりと・・・≫、≪あのように討論しあったのは杞憂であった≫&lt;/font&gt;という印象を受けた。&lt;br /&gt;校歌は「乙女は」&amp;rarr;「&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;若人&lt;/font&gt;」に変えられたが、「&lt;font color=&quot;#800080&quot;&gt;あげまき&lt;/font&gt;」のマークは其の儘使われている。伝統ある高校とはいえ、男子生徒にとっては第一期である。二年後卒業式を迎えた時、秋田北高等学校を選んで良かったと思われるような日々を過ごして欲しいと切望しながら、生徒全員で斉唱された［仰げば尊し・・・］を&lt;font color=&quot;#993366&quot;&gt;厳かな気持ち&lt;/font&gt;で聞いていた。昭和２９年に卒業して以来、今も［・・・師の恩］を忘れたことはありません。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description>
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<title>渡り鳥</title>
<link>http://www.reiko-md.com/article.php/20090302110434279</link>
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<pubDate>Mon,  2 Mar 2009 11:04:34 +0900</pubDate>
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<dc:subject>院長ブログ</dc:subject>
<description>&lt;p&gt;&lt;img width=&quot;350&quot; height=&quot;125&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://www.reiko-md.com/images/articles/20090302110434279_1_original.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt; font-family: HGSｺﾞｼｯｸE;&quot;&gt; お雛様は女の子にとって、いや女の人にとって、春の季節を感じさせられながら懐かしく、優しく、楽しく親しみを覚える。私は昔人に属するようになってからは、子供の頃とは別の気持ちで眺めている。私は戦争で自分の雛人形を失ってから、他の方のお雛様を見させて頂いていることから、決して手を触れることなく眺めている。今回は夫々の場所で夫々のお雛様を拝見した。忙しくて・・・の日々の中で、ほんの一瞬ではあるがうっとりと、そして心ゆったりと≪&lt;font color=&quot;#ff00ff&quot;&gt;お雛様の季節&lt;/font&gt;≫を想い、まさに&lt;font color=&quot;#339966&quot;&gt;忙中閑&lt;/font&gt;ありであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2月とは忙しい月である。30日の月と31日の月2日か3日の違いなのにとても短く感じるのは私だけかしら？そして31日は少し長く感じるのも私だけかしら？少しの差であるのにと思う。今日の昼休みは所用で久し振りに晴れた外を歩いた。路傍には残雪があり、滑らないように足元に眼を落し歩いていたら、突然頭の上で鳥の声がした。立ち止まって空を見上げると首の長い大きい鳥が≪&lt;font color=&quot;#3366ff&quot;&gt;への字の編隊：翼の形&lt;/font&gt;≫で飛んで行った。急いでカメラを取り出した時には屋根の向こうに飛んで姿は見えなかった。白鳥？が渡った。春は近い。それまでに未だ雪は降るのは例年のこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;567&quot; height=&quot;116&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://www.reiko-md.com/images/articles/20090302110434279_2_original.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、冬の後に春は確かに訪れる。飛び去る渡り鳥に何とも言えない≪&lt;font color=&quot;#3366ff&quot;&gt;逞しい≫&lt;/font&gt;と同時に≪&lt;font color=&quot;#3366ff&quot;&gt;生きる美しさ&lt;/font&gt;≫　を感じ、旅中の無事を祈った。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description>
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<title>残雪</title>
<link>http://www.reiko-md.com/article.php/20090219145726510</link>
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<pubDate>Thu, 19 Feb 2009 14:57:26 +0900</pubDate>
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<dc:subject>院長ブログ</dc:subject>
<description>&lt;p&gt;&lt;img width=&quot;544&quot; height=&quot;125&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://www.reiko-md.com/images/articles/20090219145726510_1_original.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;544&quot; height=&quot;120&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://www.reiko-md.com/images/articles/20090219145726510_2_original.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt; font-family: HGSｺﾞｼｯｸE;&quot;&gt; いつもの事ながら、とうとう残雪になり、雪の下から葉キャベツが顔を出した。いよいよ春と喜んだのも2-3日のこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年は土・日が荒れ気味で、再び除雪機で駐車場の雪を飛ばし寄せるが、さすが春の雪で湿気を帯びて飛びにくい。冬の装備で研修会で上京する。飛行機は「あいにくの気流の悪いところを・・・」とアナウンスされたが雲の上は青空で晴、雲間から残雪の地表が見える。東京は晴れ、目的地までリムジンバスに乗って落日を眺める。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10年以上前にインドのホリステック国際会議に出席した時のことを思い出した。外国行きはこれだけであるから、尚更気持ちに残っているのかも知れない。南インドからインド北部に略一気に飛んで見ると景色の変化と温度差を感じた。インドとは比較にならないほど面積は狭いが南から北までヒョロリと長く緯度の差を感じるのは同じであり、これから咲く桃・梅・桜前線が生まれる。雪国故に花咲く春は待ち遠しく一斉に咲く花々の色彩に目を奪われる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;≪&lt;font color=&quot;#ff00ff&quot;&gt;待つ夢があるのは素敵&lt;/font&gt;≫なこと。「&lt;font color=&quot;#ff6600&quot;&gt;夢を喰うバク&lt;/font&gt;」かな?なんて思うが、こちらは≪&lt;font color=&quot;#ff6600&quot;&gt;嫌な夢を見たらバクに其の夢を食べてもらうと、次から悪い夢を見ない&lt;/font&gt;≫という&lt;font color=&quot;#339966&quot;&gt;幻のバクよ、何処？&lt;/font&gt;≪&lt;font color=&quot;#ff00ff&quot;&gt;幻でもよいから、どうせ見るなら楽しい夢&lt;/font&gt;≫を見たい。そして雪害と暗さの不利益はあっても≪&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;雪景色の美しさ&lt;/font&gt;≫に感動したいとも思う。そう言ったら「そんな気にならないよ」と誰かの答えが返って来た。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description>
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<title>夕陽</title>
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<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 18:17:00 +0900</pubDate>
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<dc:subject>院長ブログ</dc:subject>
<description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12pt; font-family: HGSｺﾞｼｯｸE;&quot;&gt; 夜遅くまで起きていて朝陽を拝むことのない私は夕陽に感激する。&lt;br /&gt;研究会のため上京し、走るバスから束の間に眺めた夕日に心を開く、そして電車の車窓からと移動の途中でということが多く「ウッ、ステキ！」と感激する。&lt;br /&gt;海の夕陽は秋田港から見た日本海の夕陽である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;600&quot; height=&quot;98&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://www.reiko-md.com/images/articles/20090130181751332_1_original.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img width=&quot;600&quot; height=&quot;98&quot; alt=&quot;&quot; src=&quot;http://www.reiko-md.com/images/articles/20090130181751332_2_original.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;残念のなことに秋田は自殺の多い県と言われている。&lt;br /&gt;何故？と言う中にも天候も挙げられている。&lt;br /&gt;昨夜は稲光と雷、今日は降り続ける雪であるが、こうなると確かに閉じこもり易い。&lt;br /&gt;雪寄せの余計な作業がある。滑って転ばないように・・・など表日本の明るさに比べようもない暗い重圧と労働がある。大抵の方は冬になると明るい地方に抜け出した衝動を覚える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;軽い場合は除外して、鬱状態が強くなると景色を眺める事も周囲への気配りも出来にくくなってくる。「夕日を見るのは大嫌い」と言われた方がおられた。&lt;br /&gt;その方は自然界の変化にマイナスの感情ながら反応している。まだ救いがあった。昔は「あれ（あの人）、・・・で狂ったんだど（狂ったと言う）」と噂されておしまいであったが、最近は職場での問題は労働局が率先してまた家庭を始めとして学校・その他の全ての精神状態が重視され&amp;lt;&amp;lt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;メンタルヘルスケア&lt;/font&gt;&amp;gt;&amp;gt;は大きく取り上げられるようになった。&lt;font color=&quot;#0000ff&quot;&gt;当院での相談者も多い。&amp;lt;&amp;lt;生きていて欲しい&amp;gt;&amp;gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;と願いを込めて対応している。しかし、全国的統計では、自殺者は、さほど減らない。一方他殺事件も多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&amp;lt;&amp;lt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;命は大切にして&lt;/font&gt;&amp;gt;&amp;gt;の祈望とは逆に、事実は哀しい結果の時代である。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description>
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